日本の雇用形態には、正規雇用と非正規雇用の2つのタイプがあります。

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雇用形態をチェック

企業へ就職するには、雇用形態を把握しておくことが、重要です。
日本の場合、現在では、雇用形態を2つのタイプに分けることができます。
一つが正規雇用であり、もう一つが非正規雇用です。

まず、正規雇用は、正社員採用を意味します。
日本が高度経済成長の頃であれば、終身雇用と年功序列型が当たり前でしたが、今ではそれにも変化が訪れているようです。
正社員であれば、安定した生活が送れるというのは、こういうところから来ているのかもしれません。
一方、非正規雇用には、いくつかのものがあります。
契約社員が代表的なものです。
これは、一定の契約期間のみ、正社員のように就職することです。
通常は、年単位での契約となっています。
次に派遣社員になります。
これは、派遣会社に登録したスタッフなどが派遣先で就業するものです。
正社員型の派遣もありますが、一般的な意味での派遣は、登録型の派遣であり、就業していない限り、派遣社員とは見なされません。
最後に、パートアルバイトになります。
これは、企業に雇用される臨時社員となっています。
基本的には、フルタイムで就業することはないと言えるでしょう。

以上、企業に就職するために雇用形態ですが、上記のどれを選ぶかは、最終的には、自分次第と言えます。
たとえ非正規雇用であっても、将来の正社員就業の道があるかもしれません。
あるいは、非正規雇用であっても、業務にやりがいと感じるものもあります。
雇用形態のみで、すべてが決まる訳ではないことは、確かなことでしょう。

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